低血圧
自分低血圧なんです。
成人の平均値(=健康とみなされる基準値)は120/80。
左の値が収縮期血圧(心臓がぎゅっと収縮した瞬間の値)、右の値が拡張期血圧(心臓がリラックスした瞬間の値)。
この二つの値を大きく上回ると、高血圧とみなされるわけです。
でも先日会ったお医者さん曰く、収縮期血圧値が高くても拡張期血圧が低ければ、さほど問題は無いらしい。(もちろん程度にもよりますが)
ちなみに肥満でも血圧が高くなければ、さほど不健康扱いはされないらしい...
なのでうちの父は「健康」てことになるわけです。まあ病気もないしね。いいことです。


で。
自分の平均値が、95/60。
特に血圧低いから困ってることっていうのもないし、競技してるわけでもないから低すぎても問題にはなるようなことはないんですが。
前から「低血圧の人は朝起きるのが辛い」とかって聞いてたので、ちょっと血圧上がったら何かからだの変化を感じるのかなあとか考えていて。
普段から結構な量のコーヒー飲んだり、他の飲み物もカフェイン含んでるものばっかりだから、ちょっとくらい血圧上がってもいいんじゃないかと思っているんだけれども、変化なし。
体重の変化があっても血圧はそのまま。
うーん。
て考えると、これは主に貧血になりやすい傾向がある女性特有の問題ですが、カフェイン取りすぎると鉄欠乏になりやすいからカフェイン取るな、て論文があって。
カフェイン含有量は緑茶の方が多かったはずですが、イメージではコーヒーのが健康に悪そうなイメージあるよね。
さらに医者曰く、血圧低い分には何も悪いことはない、てことなんで...
すべてをまとめて考えると、「カフェイン取るのやめろ」てことになるのか?笑
いやいや
後でやめます。
だがしかし、今は取ります。鉄は食べ物+サプリメントでちゃんと補います。(若干必死)


安静時心拍数は60を超えず、血圧も低い自分、いささか象のように思えてくる。
ていうか二年前に不整脈で引っかかってエコー取りにいかされたんですが、その結果
「あなたの心弁、ぱかって開いたまま閉じきらない弁があるわよ」
とまるで自分の象徴のような、間抜けな心弁の存在を知らされ(笑)、それもあって血液を体に送り出す力がちっちゃいんじゃないか=血圧が上がらないんじゃないかという自らの予想。
まあなんかこういうのって数値が全てなんで、基準値以下かつ健康だったらどうでもいいんですが。

新入生に超高血圧(160/90)の子がいて、ふと考えた「血圧」の話でした。
【2010/08/31 23:16 】
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新学期
セメスター始まりました。
帰省してた選手たちも一気に戻ってくる(=多忙極まりない)この日、働いてたのは自分+アシスタント二人の計三人。
他二人は休暇で不在。
いやいや、自由だなあ。

朝からバレー部の練習に行き、その後はずーっとトレーニング・ルームで選手&ペーパーワーク待ち。
コーチから選手への連絡伝達がなってないチームがいくつもあったおかげで、選手が六月に済ませておくべきことを今やったりとかいう無駄な手間がかなーりありました。
まだ来たばっかりな自分は「なんてこった」くらいに思う程度ですんだけど、六月からずっとコーチに連絡し続けている他二人のスタッフは午前中から疲れきってました...
お疲れさまです......


気がつけばもう九月です。
明後日はバレー部の今シーズン初ホームゲーム。
中旬からはいよいよホッケーのシーズンがスタート。
下旬にはホッケーのホームゲームが急遽入って、なんかいよいよ...って常に言い続けてる気がしますが、今日セメスター始まってキャンパスで学生いっぱい歩いてるのを見て、いよいよ忙しい日々が始まった(っぽい)なあって感じました。
なんか収集つかない感じの文章ですが、気力がないってことで...うう。
とりあえず明日の朝練寝坊しないよう、寝ます。
【2010/08/30 23:17 】
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まだまだ新参者 in NY (の端っこ)
今日、まだ木曜でした。
たぶん午後にバレー部が遠征に出て行って「やったぜ!」と思ったのが“金曜日感”を生み出したんでしょう。
まあ何曜日でもどうせ休みないし一日中仕事だし、変わらないんですが。
授業も試験もなく仕事だけするのって、いまだに不思議な感覚です。
もちろん勉強は続けるものだし、仕事して学ぶものは多いなって毎日思うけれども。

ここに引っ越してきて早一ヶ月過ぎました。
この辺りはアジア人全く見ません。
だから自分相当マイノリティ。
ふつーに歩いて人とすれ違うと二度見されたり、知らない人に「どこから来たんですか」てわざわざ呼び止められることも...若干危ないですが(笑)
ネブラスカから来たっていうのもこれまた“ネタ”で、「なんでネブラスカ行ったの?して、なんでここに来たの?」ていうのは初めて会った人にはほぼ九割方聞かれます。
いやー
どーしてもネブラスカに行きたくて行ったかと言えばそうではないし(行く前までそんな州知らんかったし)、ここに来たのもお仕事いただけたからなんで...
まあ全てうまいこと転がって現在に至ってます、てわけですよ。
ネブラスカもいいとこなんです。まあなにがいいか具体的には説明しかねますが。笑
そういえば、アジア人見ないけれどもインド人多いな。(インド人はアジア人に含まれるのか?)
カナダの先住民の歴史とかが関わっているんでしょうか。
会話にもここら辺の地域のなまりに加えて、インドなまりもちらほら。
プログラム入る前に取っていた解剖学のラボの先生がインド人だったので、聞き慣れてたのが救い。アメリカ人はインドなまり相当厳しいって言ってるけど...ブリティッシュの方が自分には相当厳しい!
先日前にいた大学(ネブラスカ)の保健室から用事があって電話をもらったんだけれども、その聞き取りやすいこと...驚愕。
語学学校通い始めたときにも言われたけれども、ほんとに中西部の英語って“きれい”なんだなあって、離れてみてよーーーーーくわかった。
ここら辺のなまりにもだいぶ慣れたけれども、なまり自体が「もともとLazy-Englishと呼ばれているアメリカ英語をもっと砕いた感じ」なので(あくまでも個人的な感想ですが)、いまだに要努力、です。
ちなみに先日バスケ部のコーチに聞かれて日本から来たって話をしたら、
「ああ、そうね、たしかに日本なまりが強いね!単語一つ一つが聞き取りやすいし、何しゃべってるのかもタイプしたみたいに分かるわ!」
て言われた。まあ通じてるみたいなんでいいんだけど...笑うしかなかった瞬間。笑


ま、要はいろいろ日々の努力を継続しなきゃいけないですね、て話でした。
【2010/08/27 01:25 】
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トレーニングルーム in Dwyer Arena、の扉にて。
「Tough Players Make Great Trainers」




ホッケー部の練習・試合に使う学校のアイス・アリーナが、内装工事を行っていたのは知っていたのですが。
昨日所用でアリーナ内のトレーニング・ルームに行ったら、扉がリニューアルされてた。
誰がこれ作ったんだろう。
ナイス。

バレー部の二部練は明日で最後。
木曜には朝練の後みんな遠征へゴー。(人数の関係でアスレティック・トレーナーの帯同無し)
ああ...さらば複部練の毎日......
ホッケーもいよいよシーズン前のコンディショニングを来週から開始。て前にも話したっけ。
次の月曜から、他の大学に遅れてうちの大学もセメスター始まるんです。いよいよです。
脳震盪と摂食障害と慢性障害、が自分を待ってます。
うーん。
いい経験・勉強させていただけることに、改めて感謝します。自分にとってはどれもタフな課題だから。
不安はあるけど、やっぱり気合が入ります。
自分もタフにいかないと負けるな。笑い事じゃないんだけど
【2010/08/24 21:09 】
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スタッフ一同 「曜日感覚がない」
気付いたら金曜でした。
通りで帰り道車が多かったわけだ。

昨日は結局半日オフ。
午前中アウトレットモールに行き、三時間うろついたのに仕事用のカーキパンツだけしか買えずに終わり。(何本目だろうカーキ...)
やっぱりひんたんなしでの買い物は苦手だとか思いつつ、午後に選手をカイロプラクティック院に連れて行って、そのままバレー部の夜練に行って夜は更け。
たまたま夜中にむっちゃんから電話があったのでだらだら話し。
朝起きて実家に電話、でお弁当持って出勤。
朝練+夜練カバーの週末がスタートしました。
バレー部の二部練は全然いけるな。屋外競技の二部練とかとはやっぱ違う。

今日知ったんだけれども、うちの大学、Plasma Replacement Treatment(PRT)ていう治療法を用いたりするらしい。
PlasmaてのはBlood Plasma(血漿)のこと。
PRTは、怪我をした患者自身から取った血から血漿を分離させ、得られたわずかな血漿を損傷部位に直接注射で注入する、ていう治療法。
日本だとよく知らないけれど、アメリカの整形外科医の見学に行ったときに、関節痛にステロイド(:炎症を抑える薬)とかを注射してるのを結構見た。殊に非運動者やお年寄りを対象でしたが。
でもステロイドのような薬が体にあわない人もいたり、そこから感染症になる、ていうケースも少なくない話で。
さらにそういう薬で関節の組織自体が“弱く”なっていっちゃう、ていう副作用もある。(だから選手層にはあまり用いられない)
それに比べてPRTは、患者自身の体内から取ったものを使うから基本的にアレルギーなどのリスクも少なく、怪我の治癒に必要な“栄養分”(=血漿)を損傷部位に増やしてあげることで、治るスピードも速いという。
まさに自然治癒力を最大限に生かす治療。
なんて言ったらほんとにすごい!やるっきゃないじゃん!て感じですが、まだまだ発展途上の治療法であることもたしからしい。
そうだよね。そんなうまい話ばっかじゃないっすよやっぱ。
PRTの存在はプログラム時代に授業でちらっとやったので覚えていたけれども、保険でカバーされるされないの問題があったり(保険会社によるらしい)、必要な機具がどこにでもあるってわけでもないらしいから、あまり使われてないんだろうなーと思ってた。
ら、まさかこんなところで出会うとは。
去年も何人かPRTを用いて治療を受けた選手がいたらしくて、これまで20人以上は受けてるらしい。
でボス曰く、やっぱり治癒のスピードは一般的に言われてるものよりも全然速いと。
へええ
もちろん必要に応じて用いられているわけですが(例えばシーズン、選手の試合出場頻度、スカウト関連、怪我の症状、など。自分にはまだまだ判断が難しいけど...)、肘と手の怪我には使ったことがないって。
理由はそこを通っている神経。(尺骨神経、橈骨神経、正中神経)
組織の位置的な問題(例えば損傷部位と注射する場所、とか)と、血漿を入れることによってただでさえ狭いスペースに圧力がかかって神経が圧迫される恐れがあるから、などの問題があるらしい。
ふううん
「今年も誰かPRT受けると思うから、そのときは教えてあげるよ。せっかくだから見たらいいよ」
はああい。
けが人を出すことを待ち望んでいるわけではありません。悪しからず。


どうも周りの大学は来週辺りからぼちぼち授業始まるらしいですが、うちはあと丸々一週間夏休み。
で今日セメスターの予定見たんだけれども、セメスターが短い気が...気のせいか?
キリスト教関連の祝日(サンクス・ギビングやイースター)辺りにはがっつり一週間休みが...
そしてカナダの祝日もうちの大学では祝日扱い。
さらに春セメ(全然気候は春じゃないけれどもSpringて呼ぶんで仕方がない)には、冬休み明けであるにもかかわらずWinter Breakが一週間...。どうも雪でやばいからとか、そういう理由らしい......
もうすでに日中屋外でジャケットが必要な感じです。
昨年の異常気象(冷夏)inオマハに並んで、今年の夏は短かったなあ...
【2010/08/21 00:19 】
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