自己評価
『自己アピール』
て言っていましたが、単語(appraisal)的には「(自己)評価」。単に「自分の長所、おせおせ」という感じがとてもするからアピールって呼んでたけど。
これ、昨年度の自分はこんな感じでしたーてのを書いて、それをスーパーバイザー(=ボス)が見てコメントまでしてくれ...たのを人事部に送るらしい。
ひやひや
どうもフルタイムの職員はやらなきゃなものみたい。
て自分の場合、昨年度の評価=インターン時(フルタイム同然で働いていたけど肩書きはパート・タイムだった)の評価、てことか。
いやーたしかに今はフルタイムだけど...。
こういう部分だけ「去年も働いていましたよね?」て反映される不思議。(他のものは全部わざわざ更新しなきゃだったのに...)

数時間、いや数日間かかったけど、やっと終わった。
めっちゃ各項目短い文で収まったけど、そんな詳しい内容書けるほどの仕事を任されてなかったと思うからな。ほんとチームのカバーくらいだったもんね。
この夏に本格的にフルタイムとして働き始めてからはできる仕事任される仕事も増えたから、来年度ちょっと書き足せるかな。といいな。
やたー
と思いつつ、これ読んだボスがどういうこと言ってくれるんだろうってなんだか緊張している。
ありのままを書いたつもりだったけど。
てかまず文読めるかな。(←大学院時代に文法の自信抹消された)
ひやひや


何度かブログ上で言ってたかも覚えてないんですが、これまで自分の売りは「(仕事のスケジュールとかにおける)都合の付けやすさ」だけだと思っていて。
その部分は本当に95点くらいもらえると思うんですけど、ただこれ、“自分じゃないと出来ない”ていうことでもない。イコール売りと言うには微妙。(書いたけど)
で今日、去年うちのボスをはじめ自分以外の全スタッフが話し合って評価してくれた『90日アセスメント(※インターンや一年目の職員・スタッフに対して行う評価)』を見返したら、「一緒に働く人達・選手とうまくコミュニケーションが図れる」ていくつもの項目で書いてくれてた。
インターンの時は主な仕事が他のスタッフの代理だったから、コーチたちと深い話をしたりもする必要がなかったし(※何か問題があるときは担当のスタッフがコーチと話すことになっていたし、そもそもそれくらいの問題自体あまり起きなかったんだよね)、誰とでも会ったときにちょっと話すくらいの存在だったから、正直自分でそれほど自信があったわけではないのだけれども、そうやっていつも働いてくれてる人達に言ってもらえた部分はちょっと自信になるなって思った。
コミュニケーションもいろんな形があるし、今年度から担当チームも持つからなおさら大切になってくると思ったので、改善点にも入れました。これを継続するって感じで。
あとその『90日〜』でも長所および改善点になっていたけれども、知識と技術を継続的に磨く、ていう点。これも今回ぱくった。正直そういう部分を磨こうとしない人なんていないと思うけれども。
昨年度はただひたすら“働いた”って感じだったから、今年度はもっと中身のある働き方が出来て、それで来年にもっと細かい部分に対して評価ができるといいな。
そしてそのときに、プロフェッションとか成長した部分がもっと見られればいいなと思います。


日本はもう八月ですが、こちらも八月になります。
一応書面上、自分がここで働き始めて一年のアニバーサリー。
大学の色である紫もちょっと似合...ってきたかは分かりませんが、見慣れてはきました。今年からさらに増えます紫グッズ。
ちなみに五年目アニバーサリーには、感謝状と記念品(※気の利くカタログ注文制)が送られます。
何年いるか・いられるか分かりませんが、とにかく今頑張らなきゃな事がいっぱい。
明日からの引越しもあるし、来週には練習始まるし、公私共にいよいよ忙しくなってきます。わー
びびってますが、とにかく、突っ走ります!
【2011/07/31 23:01 】
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しゅぱーくる
今日は本をまとめたり小さい荷物を運びやすくする作業してました。
でふとみたら、結構壁にいろんなものかけてたことに気がつき。
某社の『剥がす時にダメージ無し』ていうステッカーを使っていたのですが、なんか微妙に信用ならんと思って剥がした一発目。
きれいにはがれた。
して二発目。
壁紙がステッカーにくっついてきた。
......だあ!!!(やっぱそんなもんなんじゃん!!)
もう後で考えようと思って、それから残りを全部剥がし。
最後の最後で、「ばりっ」とステッカーよか一回り以上大きい壁紙の破片がくっついてきた。しかも厚いけど。

...はあ。
さて、どうしよう。

アメリカのアパートって、住む前に一か月分のデポジット(deposit。日本だと敷金とかあるけど同じものかは不明...)払うのがふつーらしいのですが、その部屋を出るときの部屋の状態がよければ全額手元に返ってくるとか。
で今の部屋は、自分はただ居候しているだけ。同居人の契約で部屋借りてる。
てことは、これ、こんな状態(=「ばりっ」)で部屋出るわけにいかない。
立つ鳥跡を濁さずとかよく言ったもんで、これまでお世話になったのに、最後の最後で嫌な思い残したくないし...(さらにこの部屋の一か月分の家賃を置いて行けるほどの余裕は無い。)
うう
どうしよう
どうしよーーーう
と思いながら部屋中をうろうろしていたら、ふと先月の思い出が。
あっ
自分、壁の補修したじゃん。


さすがに覚えている人いないと思いますけど...。
先月、うちのトレーニングルームの改装のために「壁をきれいに塗ってもらうための準備をするぞ!」とスタッフと一緒に壁の補修をしたんです。
そんなん全くやったことないし、用具とか使い方も分からない『ザ・役立たず』だった自分に、スタッフがいろいろ教えてくれたんですよね。
それが今、活きそう。

それしかない!と即ウォルマへ道具を買いに行ったのですが、そういえばスタッフが家から持ってきてくれた「しゅぱーくる」道具がバケツサイズだったことに気がつき。
てかうちのスタッフが壁の補修をするのを「しゅぱーくる」て呼んでたんですが、一体それが何を指してたのか分からず...何を店で探せばいいんだろう。
とにかくお金がかかりませんようにと祈りつつ、店員さんに状況を説明して「なんか助けてくれそうなものください」て言ったら、
「“しゅぱーくる”だね?」
おお!おじさんも、しゅぱーくるって言った。(※「しゅぱーくる」がちゃんとした単語ではないと無駄に疑っていた自分)
おじさんについて行ったら、ダノンヨーグルトくらい小さいサイズの“しゅぱーくる”が。アメリカでも小さいもんてあるもんだなあ。
ちなみに“しゅぱーくる”、正体はSpackle、でした。(※英和辞書によると「壁の穴をふさぐ補修剤」だそうです。)
わーいわーい

てことで、買ってきたミニしゅぱーくる&ミニへらを使って補修作業開始。
やすり(:スポンジみたいなんだけど表面がざらざらしてる)がないのに気がついて、代わりになるかと爪やすり使ってみたら、なった。
やっぱ壁と色は違うが...とりあえず最悪の状態だけ隠せればいい気がする。
同居人も壁にめっちゃ釘でいろんなもの引っ掛けているし、釘穴がオッケーならきっと色が違うのも逃れられる。かも。逃れてくれ。
アメリカのアパートで、どれくらい壁のこととか気にするんか分からないんですよね...これまでお邪魔したアパートではみんな割と好きなように部屋アレンジしてたし。
しゅぱーくる、仕上げは明日します。
あと自己アピール文やらなきゃ...気合を入れよう。(ぐすん)
【2011/07/30 20:47 】
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買い物
ほぼ終えました。
車のオイル交換が早く終わったんで、二、三件スーパーをうろうろしてきた。
でかいものはテレビのみ。32インチに落ち着きました。
あと電子レンジが思いのほか高かった。(というか想像していた値段があほみたいに安かった)
ソファは今日見た限りではいいのがなくて、さらに近所に家具屋さんが無いんで今回はあきらめることにしました。てことは来年になるんでしょうか...
代わりにターゲットでクリアランスになってた座椅子買った。(ソファの代わりに座椅子てだいぶ違う気がするけど、もうどうでもいい)
低いテーブルとかテレビ台とか、いろいろ欠けてる気がするけど、いつでも買えるから後回し。(→車に入らないと思って買わなかった)
とにかく住めればどうでもいいです。
始めの一ヶ月間は、眠るためのベッドだけあればいい。気がする。
明日は本たちをまとめて、気が向いたらリサイクルショップに行ってきまーす。
とりあえずビール。
【2011/07/29 22:40 】
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電気とガスとケーブル
どうにかなるっぽいです。

電気は会社が近くにないからファックスと電話でやり取りして、引っ越した当日から使えるようにしてもらえるっぽい。
あとはガス会社とケーブル会社。
(昨日の予定通り)早退していいかとボスに聞いたら、「自分も子供の野球大会があるから早く帰るし、いいんじゃん」。
てことでボスを見送ってから自分も早退、バッファローまでガス会社探しにゴー。
事前に検索したとおりに言ったのだけれども、予想通り見つからなかった。やっぱ都会はごちゃごちゃしてて分からんのよ。
ぐるぐる走り続けたけれどもどうしてもなくて、きっと車で入れないところにあるに違いないと思い、近くの有料パーキングに車を止めて(これだから都会は!という田舎者発言)うろうろ探索開始。
会社の住所からしても絶対ここら辺なんだけどな。
て歩いていたら、めっちゃ雰囲気の悪い建物が並ぶビルの陰に、ひっそりとガス会社の名前が...
えっ
み、見間違いだろうか...。
怪しく思いつつ入ってみたら、ガス会社だった。
で一応手続きは済んだのだけれども、今度の引越し先に今誰も済んでいないから、ガスを開ける作業が必要って言われて。
その日にちが一番早くて八月の三日。てことはうち、二日間お湯が出ないのか?
「一応三日で予約しておきますけれど、明日また電話して、どうにか一日に日を動かせないか聞いてみたらいいと思いますよ。時々空きが出るから」
はーい。

建物が見つからなかったおかげで時間を予想以上に食って、ケーブル会社行くの間に合うか?!て思ったのだけれども、とりあえず帰る方向と一緒だし向かうことに。
その会社の支社だかはナイアガラ・フォールズにあるらしくて、学校のすぐ近く。
てことでまた学校方面に戻り、お店探し。
検索した通りの道をたどって行くと、明らかにこれまた都会とは違う感じだけど雰囲気の悪い...(→壊れた家とか車が立ち並んでてあとは荒地、みたいな)
えええ
のろのろ運転していたら、ケーブル会社の小さい看板を発見。よかった
ぎりぎりで閉まる前に間に合った。(→一番嫌われるタイプの客)
この会社、うちの大学のスポーツチームのスポンサーでもあるから、仕事着のまま行ったしなんか割引とかサービスないかなーとちょっと思っていたのですが。
ありませんでした。
いや、ないって言ったらうそかもしれないけど。
でも「(ケーブル云々の)インストール費はサービスで、こちらで出させていただきますね」て言われたけど、そんなんうまいこと言ってみんなそうなんだ(=結局いつもサービスされる、“費用”という名の実在しない費用)て思うじゃないですか。
まあ正直そんな費用考えてなかったから、“サービスしてもらえる”ことになってよかったとしよう。
費用はどれくらいかかるんですかねって聞いたら、「テレビとかで見てたあの数字はなんなんだろう」て感じで高かった。数ヶ月したら電話でディレクTVに変えるぞって脅して割引してもらおう。
嫌な客。


見れば見るほど42インチのテレビが欲しくなる。
先週初めて見つけたのだけれども、うちの今のテレビが42インチだった。大きいテレビだとは思っていたが...さすが同居人。
でもちょっと大きすぎるのも目が疲れる気がした。今度のお部屋少し小さいし、32インチくらいがちょうどいいのかも。
ウォルマで一番安いメーカーのテレビ、先日ホッケー部のコーチのおうちに同居人と遊びに行ったときに見たけど、サイズこそ違うけどめっちゃ画質が悪かった。
うーん
わがまま言わないけど、ぎりぎり自分の知っているメーカーのを買いたいかも。

明日やっと金曜日。うれしい。わーいわーい
週末オフも残すところあと一、二回?したら慌しくなって、あと三週間後には試合も始まるとか信じられない。(そして五月まで毎週末試合だとか信じたくない。)
話それますけど、バスケ部のカンファレンス決勝戦の会場が決まったらしい。
うちのカンファレンスは全チーム出場できるようになっているんですが、今年の会場はマサチューセッツ州のスプリングフィールド(Springfield, MA)。バスケットボールの発祥の地です。
去年みたくコネチカット(て書くんですね、Connecticut。)じゃなくてよかった。遠いし。でもシーズン中最低一度は行くんだけど。
何より、バスケ発祥の地でバスケの試合とか、なんかいいよね。選手全員がそこでプレーできますように。
話を無理矢理戻して、今週末土日のどっちかでいろいろ含めてでかい買い物してきます。500ドル以下に収まればいいなあ。
【2011/07/28 18:51 】
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契約
Social Security Number。(SSN)
日本語では社会保障番号て訳すらしいですが(まさに直訳的な)、これアメリカではとても大切なもの。
SSNは9桁の番号で構成されていて(xxx-xx-xxxxのように。本人確認等では最後四桁を聞かれることが多い)、本来税金関係のために作られたものらしいのですが、以前誰かから日本で言う『国民保険証』的な存在だと言われたことがある。これをもって本人だと証明できる、みたいな。
たった九桁、されど九桁。自分やっと覚えました。アメリカ人は小さい頃から持ってるからか番号ふつーに暗記しているんですが、日本人で保険証の番号言える人なんていないよね?笑
とりあえず税金だけでなく、何かの契約をしたりするときにもたいそう必要かつ重要なもの。
そんなSSNを留学生をはじめアメリカ人以外の人達が得るためには、アメリカで仕事を得る以外に方法がありません。(以前はもっと違う方法があったらしいのですが、数年前から規制が厳しくなった)
運よく自分は大学院入るときにキャンパス内で仕事をもらって(※留学生はキャンパス外で働くことは違法とされている)、そこでSSNをもらうことができて。見たら2008年発行だって。ひえー
それでここまで何も問題なく来て“た”んですが、今日、引越ししてからの電気・ガス・ケーブル等の電話をしたら、全会社から「あなたのSSN、マッチしません。」
え?
えーと
うーんと
うう、どうなってるんか分かりません...

何度も言うようですが初めての一人暮らしだもんで、自分でガス会社とかに電話するのも初めて。
だからこれまで問題なかったのか?でも確定申告の時もビザ申請の時も何も問題なかったのだが。(逆に結構そこら辺はゆるかったりして?まさか)
して最終的に「会社までSSNのカードとIDとなる免許証か何かを持ってきてください。本人確認してそれから契約手続きしますんで」。
ええっ
やだー
やだよー
うっうっ

これでまたビザの問題とか出てきたら余計に厄介だぞ...。
でも周りにはNotice of Approval(※先週辺りのブログをご覧ください)だけで数年間乗り切っている先輩方だっているのだ!きっと大丈夫であろう。うし。
せっかく(大)嫌いな電話、何日も渋った挙句にかけたのに、結局会社に出向かなきゃならないなんて。はー、まあ仕方がないか。
いつもなら「こっちだって仕事があるんだから、あなた方の都合のいい時間に出向くとか無理なんですよ!(むきー!)」て感じなんだけれども(まさか口には出しませんが)、そもそも今週自分は“本来”オフだった身。
「ちょっと来てくれないか?」て言われてそのまま毎日働いてますが(自分らしいな笑)、自分が今年度から担当になった仕事以外はひたすら片付け・掃除をしているだけだし。
てことで、明日の午後早退させてもらっても平気じゃないかな。
したら会社・本社・なんだかんだに出向いて一気に用事を済ませてしまえるぞ。
ついでにチームドクターにも電話して、保険に関しての用事も済ませられるかも。どきどき
(※こっちの保険は個人契約が普通で、保険によってはPrymary Care Physician(PCP:主治医さん)を指定しなくてはならない。自分の保険は学校からの厚生金利に含まれているのだけれども、PCPを指定しろと言われ、チームドクターに頼めるか考え中なんです。ちなみにカナダの保険システムは日本と似てます。)

わほーい ←妄想で喜ぶ自分


一昨日くらいに話した、「大の苦手」な自己アピール文書作成。
今日仕事している間に始めたけれども、一項目一単語とかで終わってた。
ほんと苦手なんだな自分。
...とかいう感想はどうでもいいんだけれども、いやはや、ほんとどうしようかなこれ...。
【2011/07/27 21:42 】
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