いよいよ
明日日本に一時帰国します。
実感なさすぎて、今週はずっと「ああもう帰国とかありえん、これやらなきゃ何どうしなきゃ云々」と毎日テンパってました。
今日も残業というかずっと職場に居残って、選手たちのリハビリノート作ったりとか、ボスたちに見てもらう自分が担当してる仕事の経過報告みたいのを作ってたんだけれども、とりあえずあれで十分であることを祈ろう、みたいな感じで帰宅。
ああ、たかが二週間、されど二週間…。
うちのボスは「休暇中は仕事しないように!」という人なので、多分何かあっても自分には連絡こないと思うんだよね。それがさらに申し訳ないのだが。
それでも自分をおうちに帰してくれるボスには、改めて感謝です。
てかもう自分(日本が良すぎて)アメリカ戻って来ないと思われてるけど…。(もちろん冗談だけど。クビにしないでー)

しっかり休んで、無事に戻って来たいと思います。
まずは無事に日本に帰れますように。
【2013/05/31 22:40 】
| 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) |
ひさびさに!
食欲が止まりません。
ほんと、一日中ずっと何かもぐもぐしてる感じ。
おなかが空いているからなんだけれども、単にはらぺこ!てだけでなくて、割と「これが食べたい!」ていう対象が偏っていて(→チップスとジャンクフードとお米と果物が無性に食べたいの。て、あまり偏ってないか)、なので以前より頻繁に買い物に行かなきゃいけなくなった。


ここ二年ほど、なかなか体重が増やせなくなってて、ちょっと悩みの種と言うか、気になってた。
仕事が忙しいと食事を飛ばすことも少なくなかったし、あとは遠征が多かったからかも。遠征とかで他人と食事するとかなると、自分食べるのが遅いから、どうしてもそれが気になっちゃって食欲がどうしても沸かなかった(時間によってはホテルに持ち帰って残りを食べてたこともあったけど)。
それが一年のうち半年以上続いていて(八月から三月まで)、それでも大きな病気をしたり倒れたりなんてことはなかったから、食べられないことに対してちゃんと向き合う余裕がなかったというか。
ただ、ここで一つ言及しておきたいのですが...。
その“自分があまり食べられない”状態でも、周りからは「よく食べるよねほんと、ホットドッグ大食い選手権出たらいいのに」、といつも言われていたのです。(自分をよく知る友人からは「もっと食べなよ」て言われてたけど)
だから誰からも、少なくとも職場では、心配されることなんてなかったのだけれども。
てことは自分、すごい大食いなんですねたぶん。

とにもかくにも、こうやっておなかぺこぺこで朝目覚め、ずっと何かしらを食べながら幸せ感を得られているのは、ほんとに久しぶりでうれしい。どきどき。
このまま日本に帰れたらいいなー。したらおいしいものいっぱい食べて来られる!
そのうち「ダイエットしなきゃ」なんて言い出すのかしら!(きゃっ)
て、いつも周りにもっと肉をつけろと言われているのをいいことに、完璧に油断していますが...。(どうせ八月になったらまた不規則な生活になって嫌でもやせるし)
頑張ってこのひょろひょろ腕をたくましく見える腕にするのだ!わーい
【2013/05/29 23:48 】
| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
日本国内でATC受験資格を、という試み
今朝からFacebook上やTwitter上でちらちら見かけたこの記事。

『国内外で多彩に活躍できる世界基準の(アスレティック)トレーナーを』
http://president.jp/articles/-/9439

立命館大学が、アメリカにある大学・ESU(:ペンシルベニア州立イーストストローズバーグ大学(East Stroudsburg University of Pennsylvania)。聞いたことないので調べてみたら、ペンシルベニア州にあるDivision-IIに所属する大学らしい。大学ホッケーを知る人なら誰でも知ってる学校・マーシーハーストカレッジ(Mursyhurst College)と同じカンファレンスなんだって。という長い余談でした)のアスレティックトレーニング教育プログラムさんと提携を組み、日本国内にいながらATC(:Certified Athletic Trainer=全米公認アスレティックトレーナーのクレデンシャル(資格)。単純に略したらCATじゃんっていつも気になるけど)の受験資格が得られるプログラムを新設するという内容。
もちろん国内初のプログラムです。
これは、立命館がNATA(全米アスレティックトレーナーズ協会)のアスレティックトレーニング教育プログラム対象校として認められた、というわけではなく、
立命館で取った単位をESUの単位に移行することを可能とすることで、“ESUの”アスレティックトレーニング教育プログラムを卒業できる(つまり立命館大学卒業生及びESUの卒業生にもなるんですよね。日本にいながらアメリカの大学卒業したんです、なんて不思議な感じ!)、で、ATC受験資格を得られる。
...ていう流れのようです。自分の理解の範囲だと。(間違っていたらご指摘お願いします)

記事を読んだだけだと、このプログラムに関する詳しいことまではよくわかりませんが、とりあえず大学一・二年生時に英語の特訓みたいな授業(※ごめんなさい表現が適当で...)をスポーツ医科学の授業等(←これらの授業で取った単位がESUの単位としても移行される)と並行して受け、どこら辺からか、ESUのオンライン講義上でもアスレティックトレーニングに関する授業を受けて単位を取り、卒業を目指す!て感じらしいです。
もちろんESUのオンライン講義は英語、ATC資格試験も英語。
立命館はもとより国際教育・英語に力を入れている大学だ、とのことですが、あれ、どこかでも聞いたなそのセリフ...。(そして当時はアルファベットも読めないまま卒業する学生がいたよね...今はどうだか知らんけど。)

自分は立命館ってアメフトが強いことくらいしか知らなかったから、立命館がスポーツ医科学の学部・分野を持っていて、しかも日本国内初となるプロジェクトまで立ち上げたとか聞いて、驚いた。
正直、こういうプロジェクトを始めるのは、スポーツ医科学の分野をずっと持っている筑波とかのが先だろうと思ってた。(もちろん根拠もないし、そもそもまさかこんなすぐに実現すると思っていなかったのだ!)
で、立命館のヘッドアスレティックトレーナーさんが東さん(日本人ATCの中ではとても知られている(よね?)日本人ATCの方)だよね、と聞いて、ははーなるほど。...と(むやみに)うなずきかけたけれども、あれ?記事には全く東さんの名前はないぞ...。
まあ誰がどうこうという話は置いておき、とにもかくにも、このプロジェクトの実現は本当ーーーにすごいと思う!!
どうやって実現に至ったのか、すごく気になる。絶対たくさんの人のすごい努力の賜物なんだろうな。(へへーっ)
まだ始まっていないし、まさにこれから!なんだけれども、そのきっかけが作られたことがまず大きな一歩ですよね。
記事にもあったけれども、このプロジェクトがアスレティックトレーニングに関する理解が広まるきっかけになったらいいと思う。
そして、問題もたくさん出てくるかもしれないけれども(※例えば、日米で教わる学術的な部分(生理学など)はそうも違わないと思うだけれども、救急対応や法律などは日米でかなり違うので、その妥協?というかが難しそう。たしかにこれは受験取得の目的だけのプロジェクトなのかもしれないけれども、実際現場で使わない、もしくは使えないことを教わるなんておかしいと思う)、これから何年もかけて、日米のいい部分を共有して吸収して、1+1=2みたいな感じになったらいいと思う。


...ていう話をはっしーとしてたら、
「日本にATCが増えたらますます(自分たちに就職先がなくなって)日本に帰れなくなるな。真剣にグリーンカードを考えんと」
と言われた。
はっ
そ、そうか。
もとより、ATCであるということ以上の、個人としての強みは持っていないといつかはだめになるよな、とは思っていたけれども(※思ってはいるのですがいまだに模索中です。というかもう何年も何て言っていいかわからないけれどもstruggle中です)、これで日本にいながらATC取得(正確には受験資格取得)が可能になったら、ますます...↓

- - - - - - - - - - - - -
「アメリカでATCを取って、アスレティックトレーナーとして働いていました」
「だからなんですか?こちらには日本の現状をよく知るATC保持者がいますから、いりませんよっ (ぴちっ)」
- - - - - - - - - - - - -

...なんてことになるのか!あー。
まあ同じようなことはアメリカでの就活でも普通に起こりうるわけなんだけれども。
今後どうなるんでしょうね。
【2013/05/28 20:39 】
| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
Buffalo Marathon 2013
無事、26.6マイル完走してきましたー。

 へろへろ


体調がよくなかったので、どうなることかと思っていたのですが(というかはじめの一マイル走った時点でもう倒れると思った)、どーにかこうにか完走できて、ほんとーーーにうれしかった。
26.2マイル走っている間ずーっと不安な気持ちしかなかったから、ダッシュでゴールした瞬間、すごくほっとして「やった!!」とガッツポーズした。
タイムはゴール地点の時計で四時間13分55秒。
で、さっきようやっと公式記録が出て、それによると、靴に付けていたタイムチップ(:マイクロチップが入っていて、それで個人のタイムを記録する)でのタイムは四時間12分05秒、
どのタイムなんだか分からないけれども、自分の公式(多分)タイムとされているのが、四時間14分12秒。
フルマラソン完走者1,233人中683位(※ちなみに大会の総参加者数はおよそ6,000人だったらしい。やっぱ55人てタイポだった)、女性完走者の中では、517人中233位でした。
とにかく、前回のオマハマラソンで出した記録を更新しました!わほほーい

はじめの16マイルくらいまでは、気付かぬうちに割と早いペースで走っていたのだけれども。(速く走る気は全くなかった、とりあえず倒れないようにと必死で走るのに集中してた)
結構早いうちからぱんぱんになってきていたふくらはぎが、自分をペンギンにしてくれて。
ぺたぺた、もたもた。
19マイル地点を越えた辺りからどんどん抜かされた。

ずっとペンギンで、ずーっとめまいとか腹痛があったりして、何度か「もうやめたほうがいいのかも」とか思ったときもあったけれども、
そんなとき、コースで声援を送ってくれたりお水とかをくれたボランティアの方々や、地元住民の方々、いい音楽を演奏してくれてたバンドの皆さんに、すごーーーく励まされた!自分がつらかったから余計に、そのやさしさにとっても感激しました。
そして、いっぱいわんこに遭遇したの。大好きなパグちゃんを見つける度に、一人で「ひゃーっ」と小躍りしてちょっと元気になった。かわゆかった...。(うっとり)

ゴールして、完走者のメダルをもらい、写真を撮ってもらって。
そして自分の脚ががっちがちなのに気がついた。予想はしていたけれども、全くふつーに歩けない...。
綱渡りでもするかのように、ちょこちょこよたよた歩きながら車まで行き、そこでストレッチをしてから運転して職場へ。
トレーニングルームでアイスバスにつかって、クールダウンもして。(こういうときほんとこの仕事しててよかったと思う)
おうちにでっかいアイスチェストいっぱいの氷を持ち帰り、シャワーを浴びて、ちょこちょこ歩きながら食料調達に行き、ご飯食べながらまたアイスバッグ当てて、今日ずっと寒かったので(ほんとに寒かった!!!)今度はあったかいお風呂につかって。
で気がついたのですが、お風呂に入ったほうが痛い脚が楽になった気がしたんですが、自分だけ?


ところで今回は、ボストンマラソンで起こった爆発事件のサポートを示そうということで、バッファローマラソンのマークと“Boston Strong”という合言葉の入ったタトゥーシールが参加者全員に配られた。
 こんな感じ。

自分、タトゥーシールの存在は知っていたけれども、使ったことはなかったから、付け方も外し方もググらなければならなかった。しかしあんなに取れないとは思わなかった。
(余談ですが、この写真のヘッドバンド、“WILL RUN FOR BEER(ビールのために走る!)”て書いてある。いつもヘッドバンドなんてつけて走らないけれども、おもしろかったからつけてみた。寒かったし耳あてにもなってちょうどよかった)


とにもかくにも、明日仕事お休みでよかったよー。
明日はアメリカはメモリアル・デーという祝日です。
あーもうしばらく走らないかな...。いたた
【2013/05/26 19:32 】
| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
きっと打ち間違いだと思うのだが
明日、明後日走るマラソンのパッケージ(ゼッケンなどが入っている)を受け取りに行くのですが。
受け取る際に必要なメール(自分のゼッケン番号などが書いてある)が今日届いたんだけれども、したらそこに小さな文字で

「今年は約55人の参加者が...」



......えっ。

ご、55人?!?!!


数秒硬直した後、なんか笑いが止まらなくなった。
55人て!!!
どんな小規模マラソンに自分応募しちゃったんでしょうか...。蔵の町マラソン(※実家栃木市の市民マラソン)でももっといたよ絶対。
で、隣にいたボスにこの話をしたら、目を丸くして「55人?!」て驚かれた。ね、おかしいですよね??
そこでボスが首をふりふりしながら一言、
「Fat people don't run. (デブは走らんからね)」、とぽつり。
バッファローにはデブが多いから参加者が少ないと...て、いやいやいや!笑

真偽のほどは分かりませんが、もしほんとに55人しかいなかったら、なんか走りたくない。笑
だって、だって、55人中フルマラソン走る人なんて絶対少ないし、したらそんな中参加する人は本気ランナーばっかりだろうし、したら自分めっちゃ置いていかれるし、(ぐだぐだ)。(←タイム競いに行かないとか言っておきながら周りみんなに置いていかれるのは嫌な人。我ながら性格悪いな...)
とりあえず明日受け取りに行った際に誰かに聞いてみます。
【2013/05/25 00:18 】
| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム| 次ページ