終盤
どうも。
昨夜日付の変わった後に、またまたコネチカット州から八時間のバス移動を経て帰宅。サッカー部の遠征から帰ってきたわけですが。
ほいでその数時間後、今日は朝からバスケ部の二部練カバー。
朝はシューティングとフォーメーションドリル。説明が多くてほとんど動かないまま、淡々と時間が過ぎていきました。めっちゃ眠かった。
そこからチームはフィルム(:今は前の練習をビデオに録画しコーチ陣が編集したものを見てるけれども、そのうち対戦校のスカウティングフィルム及び自分らの反省ビデオを見るようになる)、自分はサッカー部のトリートメント。
で。
この二部練、練習と練習の合間に意味不明な六時間の休憩があったのだけれども、どうもあちこちでスケジュールの変更があったらしく、なんと休憩が三時間に短縮。やった、早く帰れる...。
で、で。
午後はそれこそ試合形式でのゲーム、またゲーム、またまたゲー...てか何試合するの!、てくらいにずっと試合形式ばっかやっていたので、なんとか起きていられた。
まあそれもそのはず、今週末には今シーズン初の練習試合がある。
ここからは毎週最低一試合練習試合か公式試合が始まるのだけれども、自分まだサッカーのシーズンが終わらないので、練習試合全部逃すんだよね...て今年に始まったことではないのだけれども。
怪我して外れていた選手もなんとか復帰し(なんとか...)、公式練習が始まって五週目にしてようやっと、選手全員が練習に参加できるようになった。
今年はバスケ部、正直いい戦績は全く臨めないけれども、いろんな面での選手たちの成長を見るのはとてもほほえましいし、この仕事をしていてよかったと思う瞬間。
ちなみに現在サッカー部は4勝11敗1分なのだが、下手したらバスケ部これよか悪い戦績を打ち出してしまうかもしれないと自分ではこっそり思ってる。(だってポストプレーヤーいないんだもん...。)


サッカー部はあと残り二試合。明後日にはまたニュージャージー州へバス長旅(※またまた移動時間の方が滞在時間よりも長いパターン)。
して週末に最後のホームゲーム、したらカンファレンストーナメント戦のためフロリダ州へ。
したら!したら!終わりだよーーーーーっ(サッカーはね)

サッカーの試合で唯一いいのは、きれいな紅葉を満喫出来ることですかね。
米北東部はもうすでにすごいきれいな感じになってます。
【2013/10/20 22:44 】
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二連休!
わーーーーーーーーーーい
やったー
やったったったったー

二連休をいただきました。(なむなむ)


昨夜日付の変わる寸前に、コネチカット州にあるキュイニピヤック大学(Quinnipiac University)から帰宅しました。
行きこそ九時間かかったものの、帰りは週末で渋滞も少ない時間帯だったしご飯もぱぱっとすんだので、七時間ほどで帰って来られた。すごいわー。
怪我やらなんやらで一軍選手が数人抜けた状態で臨んだ試合でしたが、個人的な視点だと、むしろチーム内のダイナミクスはそのおかげでいい方向に変化したと思う。今後は分からんけど。
ぶっちゃけ相手は一軍選手全員で臨んでいたら勝てるような感じだったけれども、結果は二度のオーバータイムの末、引き分けで終了。
それでも、全てひっくるめたら『めでたし、めでたし』、という感じで帰ってきた。
レギュラーシーズンは残り三試合、したらシーズン最後のカンファレンストーナメント。
残り約三週間は、どんな感じになるだろうか。

金曜日コネチカットに着いた際、大学同期のはっしーが会いに来てくれて一緒にご飯に行った。明け方から仕事してた後に一時間半も運転させてしまったのは申し訳なかったけれども...。(ごめん)
先月ははっしーが試合でバッファローに来たときに会ったけど、こんなに頻繁に友人に会うのって滅多にないから、めっちゃうれしい。
ご飯食べながらリハビリとかの話したりして勉強になったというか純粋に楽しかったし、あと「ちゃんとご飯を食べる時間の無いときに何を食べるか」て話で盛り上がった。一種の『大学勤務ATCあるある』ですね。

で、土曜の夜中に帰ってきて、今日日曜日は昼間まで寝ていたのだけれども、
久々に昼までぐっすり寝たのは、まさに至福でした...。(うっとり)
それからテレビを見ながらもそもそ食事をし、家の掃除と洗濯を済ませて、最近サッカーの遠征時に必ずもらって帰ってくる大量のりんごたちを調理してみたりなんだりして。(それでもあと二袋余ってるんだけれども......。)
選手からもコーチからも連絡無いし、こんなに一日中仕事のことを考えずに過ごせたのは本当に久々。なんて穏やかな気持ちなんでしょう。
明日もオフだけれども、明日はたまってる書類を片付けたりなんだりしに職場に行くつもり。この週も医者に行ったりミーティングがあって忙しくなるから、明日一日、また孤独を満喫できるうちに(笑)なんとかいろいろと整理しないと。
そういえば、次の週末、自分のもう一つの担当である女子バスケ部が、シーズン初の練習試合一週間前だというのに突如「二部練する!」て言ってるんですが...。これまで一度もそんなことなかったのに、なぜにこのタイミング?とすごく不思議です。


さて、明日もいっぱい寝るぞおーっ
【2013/10/13 22:09 】
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ご無沙汰しています
気が付けば十月じゃん、ていうかサッカーのレギュラーシーズンも残すところあと四試合になっていました。ここまで来ると早く・速く感じるな...。(ほっ)

今月初めから、バスケ部の公式練習が始まりました。
サッカー部と練習時間が隣り合わせだから、こりゃーうまい具合に回るな。
...とか思ってたら大間違い、よくない、いろいろと。
それに合わせて一日おきくらいの頻度で医者のオフィスに行ったりしていたので、毎日本当にご飯を食べる暇がなく、仕事を家に持ち帰って(※うちは基本的に残業禁止、出来るだけみんなで一緒に職場を後にする職場)、夜なべをしなしな作業をしてみるも、全然何もかもが間に合わず。
そんな睡眠時間五時間の毎日が、九時間睡眠に慣れた自分には苦行のように感じるようになっていたという事実ですよ...。
それでも、例の困ったコーチが最近になって(何が起こったか)彼の選手たちのありえん言動を「これはありえん!」と捕らえるようになり、いろんな面で自分サイドに立ってくれる様になったおかげで、自分自身のいらんストレスは減った。
ついでに、レッドカードとけが人・問題児の続出で選手層がめっちゃ薄くなり、交代選手をなくした多くのスターティングプレーヤーたちは「やばい!うちらがやらなきゃ!」てことで弱音をはくことが少なくなった上、普段プレーしない子たちは「来た!チャンスだ!」とばりばり頑張るように。なでなで。
ついでに、またしてもチームが半ば崩壊しかけており(←なんでいっつも...。)、もうチーム全体完璧成り行き任せな状態。てことで自分はちょっと楽。
バスケ部の方は割りと順調で、コーチとは今のところ過去三年間の中で一番やりやすく仕事をしている感があるし、選手たちと個人でミーティングをすることが増えたのだけれども(主に説教や相談事で)、みんなが話をしてくれたりそれを聞いたり、またどうやって話をすべきかを考える機会は、毎度ながら自分にはいい経験になっている。
あと、両チームにいる困った子たちにどうやってアプローチすべきか、悩んで沼にはまっていた時期が長かったけれども、ほんのちょっとずつ片付いてきた感がやっとし始めた。ここで気を抜いてはいけないのだが、内心やっぱほっとした、これはなんとかなるかもしれん、みたいな。

明日から土曜日までは、コネチカット州へ遠征。
したら日曜、月曜と、に、...二連休......。(わなわな)
ありえん!
けど、やったー、やったったー。
ちなみにうちの大学は今週末、月曜日までお休み。だからどのチームの選手たちも帰省していて、そのおかげで自分も休みなんだけれども。
月曜日は、アメリカではコロンバス・デーなんだけれども(祝日だけれども、休日にはならない類の祝日)、実はカナダのカナディアン・サンクスギビングデーなのです。やっぱカナダに提携校があると違うな!(という適当な推測)

とりあえずみんなが無事にプレーして、帰ってこられますように。
【2013/10/10 21:45 】
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週末
うちのカンファレンスは今シーズン、男女サッカーの試合が水曜日と土曜日にある。
大抵水曜か土曜のどちらかがアウェイ、もう片方がホームなので、去年までのように木曜から日曜までずっと留守にするようなことはなくなったけれども、正直去年の形と今年のと、どっちがいいかわからない。まさに一長一短。
とりあえずそういうのもあって慌しい生活が続いています。毎日やることがたくさんあって、頭が常に混乱している感じ。思考回路がぐっちゃぐちゃ...。
いけない、いけない、と思いながらも、どこでどうしたらいいのかわからず、とにかく一日一日を乗り切るので精一杯な状態。こういうのって自分だけなのかしらんと思うこともあるけど。
自分のサッカー部は二勝九敗で九月を締めくくりました。シーズン全試合の半分がすでに負け、という状態。
それはどうでもいいのだけれども、それよかもっとどうにかならんものかと思うのは、このチームはスポーツ選手精神に欠ける。
殊に勝ったときの態度が最悪で、常に自分は恥ずかしい思いをさせられる。まあ今のところ二度しかないわけなんだけれども。(皮肉以上の何物でも無い)
シーズン残りあと一ヶ月、なんとか耐え切れますように、と祈る毎日です。


この週末。
金曜の夜にカナダのツアーに参加して、カナダ側のナイアガラの滝周辺に来ていた母に会いに行きました。
夏に会ったけれども、久々に会えてよかったし、自分の住んでいるところや学校も見せられて、よかった。
その日は自分朝から仕事だったし、これまた日中にいろいろあってすごく疲れてしまっていたので、大したことは出来なかったし、短い時間しか一緒にいられなかったけれども、ここまで来てくれてどうもありがとう。
見る間だったらもっと見せられるものがあったと思うのだけれども...。
残りのツアーも楽しい思い出をいっぱい作って、無事に帰国して欲しいと思います。
それにしても、夏に日本に一時帰国したときもそうだけど、どうしてI-94をもらえないんだろう自分...。車だからかもだけど、夏に帰国したときには飛行機だったのだが。
まあいつももらえないけどなんとかなってるから、いっか。

して昨日土曜日は、自分のサッカーの試合の後に、近所のバッファロー大学(University at Buffalo、通称UB)へ行ってきた。
大学の同級生で現在コネチカット大学(University of Connecticut、通称UConn)で大学院生アシスタントアスレティックトレーナーをしてるはっしーが、フットボールの試合でUBに来ていて、チケットを取ってくれたので途中からだったけど見に行った。
UBはもちろんうちよか大きいDivision-Iの大学だけれども、大体どのスポーツもレベルは低い。(うちほど低くは無いけれども)
なのでUConn勝って欲しいなと思っていたのだが、UConn惨敗だった。
大学院時代にも実習で少し付いたことはあるけれども、ほんとフットボールって、選手もすこぶる多いし常にどこかで何かあるしプレーなんでもありだし(※もちろん実際にはなんでもっていうわけではないけれども)、とりあえずせわしない!
ただ、オーガナイズされてはいるから、一通り動きを覚えたら、全体をカバーするのはそれほど複雑ではないのかな。(慣れなんだろうなあ...。)
大学院時代から、一番担当するのが大変なのはフットボールとレスリングではないかと思っている。あくまでも自分の意見だけれども。
そんな競技をずっと見てるアスレティックトレーナーさんてほんとすごいよ...。もっと言えば、高校で働くアスレティックトレーナーさんたちには一生頭が上がらないです......。
と話がずれたけれど。
試合中もその後の片付けも、せっせと働きアリのように働くはっしーを見て、ちょっと感動した。知り合いをこうやって見るのは不思議な感じ。自分はどう見られるんだろうとも思うけれども。
で、試合の後にはっしーに会ったのがなぜか無性にうれしかった。この日一日嫌なことばかりだったから余計だったんだと思う。
周りに「自分も頑張らねば」と思わせてくれる友達が何人もいるっていうのは、すごく幸せなことだと改めて思いました。

余談だけれども、試合後に出てきたUConnの選手たちがみんなスーツだった。移動はスーツらしい。(はっしーもだったけど)
うちのカンファレンスでも、学校及び競技によってはそういうところあるけれども、やっぱスーツいいよね。だからバスケの試合は好き。(※バスケの試合はベンチに座るスタッフは基本的に全員スーツ。あとアイスホッケーも。)
スーツ姿の殿方がいっぱい見られて癒されました。きゅん



そんなこんなで、いよいよもう一つの担当であるバスケのシーズンが本格始動です。(今年度はその後にソフトボールも付いてきますが...。)
すでに前途多難です。が、やるっきゃない。
【2013/09/30 01:14 】
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どうでもいいことですが
自分が大学院生のときは、アスレティックトレーナーとしてヒールを履きながら現場で働くなんてありえない、「周り(の他のアスレティックトレーナー)はそういう部分を見てるし、仕事が出来るかどうか判断されることもある」みたいなことも言われた覚えがある。
ヒールを履いてでも仕事出来ると思う人もいるだろうし、ヒールにも高さや種類いっぱいあるけれども、ヒールなんて履いていたら足元が不安定だと考えるのが多くの意見だと思うし、だからこの仕事には向かないというのは普通に理解できると思う。
て、ずっと思っていたし、自分は今でも「ヒールなんていかん!」て思っているのだけれども。
実際には試合のときにがっつりヒールを履いている女性アスレティックトレーナーはかなり多いことに気が付いた。
まあ結局、すべき仕事がちゃんとなされればいいので、あまり気にする人もいないんだろうなという話なんでしょう。
自分脚が短いから、ヒール履いて縄跳びとかできれば(←適当な目安)仕事でも履くだろうになあ、とピンヒール陣を見ながらぼんやり思ってる。靴ずれとか痛いから試す気もしないけれど。

ていう長い前置きはさておき。
インターンを始める時に、ヒールの無い、ぺたんこのスーツに合わせる用の靴なんて持っていなかったので、「まあ履く機会も(当時シーズン前半担当していた)ホッケーの試合のときくらいだし」と$10のぺたんこパンプスを買った。
明らかに安く見える靴で(笑)、アメリカだから履けたようなものだと常に思っていたし今でも思うけれども、フルタイム二年目に差し掛かった去年、「バスケの試合で履く機会も増えたし、買い換えよう!」と思い切ってぺたんこ二号を購入した。$30くらいだった覚えがある。(←思い切った)
仕事でぼろぼろになるのを見越して安いのを買ったのだけれども、一応ブランドはちゃんとしたところで買ったから、なかなか履き心地がよかった。
で、予想通りぼろぼろになってきて色がはげてきたので、どうしたものかと思っていたところ、「シャーピー(日本で言うマッキー)ではげた部分をぬりぬりして靴磨きでぴかってしたら、いける」というアメリカ人のポストを発見。
今日試しにやってみたら、予想外にいい感じに生き返った。
ぱっと見新品。(そしてよく見ると超が付くほど不自然...)
これで今シーズンは安泰だ。ほっ


ところで、アメリカにはいくつものオーディション番組があるけれども、そのうちの一つ『America's Got Talent』という番組の今シーズンの優勝者がなんと日本人。
百万ドル(だっけ?)の賞金と、ラスベガスのショー会社との契約が副賞。
自分この番組を見てはいなかったのだけれども、話だけは見たり聞いたりしてて、一番すごいと思ったのは彼の予選でのパフォーマンスでした。

映画『マトリックス』の世界を表現した、ダンス“っぽい”(dance-ish)パフォーマンス。
http://www.youtube.com/watch?v=cn-NsWRtaSY

日本でも話題になるかと思ったのだけれども、全然出てない気がする。ふーん


先週は一週間長かったから、なおさら今日のオフが幸せでした。
いっぱいお昼寝した。ぶひ
そういえば先週半ばには、自分の女子サッカー部がなんと奇跡の初勝利をあげた。相手校は、いつも自分たちにスタジアム内の公衆トイレを“ロッカールーム”として与えてくれる近所の大学。別にどうでもいいけど。
ま、その後は別なチームに負けたけど。それもどうでもいいのだが。
一勝八敗。やっとシーズン半ばかあ。
明日からの一週間はもうちょっと穏やかな気持ちで過ごしたいな。
【2013/09/22 23:33 】
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